自分の手で削り出した、世界にひとつだけのスプーン。 毎日の食卓に、手しごとのぬくもりを添えてみませんか。
クルミやサクラなどの木材を使って、丸みのあるスプーンを仕上げます。数種類の彫刻刀を使いながら、彫りの工程からじっくり体験していただける本格的な内容です。木の香りや、刃が入るときの手ごたえ、少しずつ形が現れてくる感覚、作る過程そのものを、ぜひ楽しんでください。できあがったスプーンは、そのままお持ち帰りいただけます。使い込むほどに手に馴染んで、あなただけの道具に育っていきます。

世界に一つだけのスプーンを、自分の手で。
こんな方におすすめ
- ものづくりが好き
- 手づくりのものを日常使いしたい
- 手を動かしてリフレッシュしたい
- 何か一つのことに没頭してみたい
使うたびに、思い出す一本
食卓でスプーンを手にするたびに、「あ、これ自分で作ったんだ」とふと思い出す。そんな道具が、暮らしの中にひとつあるだけで、なんだか豊かな気持ちになれます。このワークショップで作るのは、飾っておくものではなく、日常でじっさいに使えるスプーン。クルミやサクラなどの木材を使い、彫刻刀で少しずつ削り出していきます。使い込むほどに手に馴染んで、自分だけの道具に育っていく——既製品にはない、手しごとならではの楽しみです。
Instructor Profile
相田 和葉(あいだ かずは)
2000年生まれの若手木彫刻家。
京都の専門学校を卒業後、仏師のもとで修行。現在は、地元・三重県で活動中。「暮らしになじむ現代の工芸」をテーマに、自然や生物などをモチーフとした様々なジャンルの作品を彫刻。アクセサリーや店舗看板なども手掛ける。

今月のワークショップを、ぜひご覧ください。
