職人が集い、技を磨き、次の世代へつなぐ場所。
「職人が集まれば、もっと楽しい」
一人で黙々と仕事をする。それも職人の醍醐味です。でも、ふと心細くなる時がある。壁にぶつかって、誰かに相談したくなる時がある。うれしいことがあって、誰かと分かち合いたくなる時がある。職人同士が集まり、助け合い、ともに笑える場所があったら——のぼの職人村は、そんなシンプルな思いから生まれました。

ここには、いろんな職人がいる
大工、家具職人、パン職人、パティシエ。のぼの職人村には、さまざまなジャンルの職人と工房が集まっています。それぞれが得意なことを持ち寄り、時に協力しながら、日々の仕事に向き合っています。村を訪れる人には、ワークショップを通じて職人の技を直接体験してもらえる場も用意しています。見て、触れて、作る。そんな時間をぜひ楽しんでください。
次の世代へ、手渡すもの
日本には、長い時間をかけて磨かれてきた職人の技があります。しかし、その技は誰かが意識して伝えなければ、静かに消えていってしまいます。ベテランと若手が同じ場所で仕事をすること。それが一番自然な技術の継承だと、私たちは考えています。のぼの職人村は、技を持つ人と、技を学びたい人が出会える場所でありたいと思っています。
頼れる職人が、そばにいる
私たちは、この地域に根ざした職人集団でありたいと思っています。仕事の上でのつながりはもちろん、日々の暮らしの中で困ったことがあれば、気軽に相談してほしい。家のこと、ものづくりのこと、防災のこと。職人だからこそできることで、地域の役に立てることがあるはずです。のぼの職人村は、いつでも皆さんの身近な存在でありたいと思っています。
今月のワークショップを、ぜひご覧ください。
