
伝統を受け継ぐ大工の家
~木と土壁のデザイン住宅~

伝統を受け継ぐ大工の家
~木と土壁のデザイン住宅~
住まい手と共に、誇りを感じられる家づくり
のぼの職人村を運営する株式会社造家工房は、三重県亀山市を拠点に、「伝統を受け継ぐ大工の家~木と土壁のデザイン住宅~」を手掛けている大工工務店です。
注文住宅・リフォーム・古民家再生・社寺建築・手づくり家具まで、大工の技を活かした幅広い仕事を手掛けています。30年後、50年後、80年後も「この家を建てて良かった」「建てさせてもらえて良かった」と、住まい手と共に誇りを感じられる家づくりを追求し続けています。

大工を育て続ける工務店
墨付けができる大工、カンナで木を削れる大工が少なくなりました。電動工具だけで家が建つ時代になり、社寺建築や古民家の工事を任せられる大工もまた、少なくなっています。宮大工として日本の大工技術の奥深さと素晴らしさを知った代表の亀井には、ひとつの責任感がありました。若い世代にその素晴らしさを伝えたい。楽しく、やりがいを持って働ける場をつくりたい。この仕事に誇りを持って向き合える職人を育てたい。
その思いが、「のぼの大工塾」と「女子大工塾」につながっています。高校生・学生を対象とした大工技術の継承、木工を学びたい女性のための木工教室。日本の伝統的な大工の技が、若い世代の手の中でしっかりと生き続けるように。それが、のぼの職人村を運営する造家工房の使命でもあります。


造家工房のWEBサイトを、ぜひご覧ください。
